小牧市で耳鼻科医院を起業したときに税理士から聞いた話
愛知県小牧市においても病院というのはいろいろありまして、これから耳鼻科医院を開業すればいいか検討していきました。そして、医院を開業することに当たって、いままでは医師の仕事をすればよかったのですが、これからは経営者としてもやっていかないといけないので、どのように開業すればいいのかわかりませんので、税金対策もかねて税理士に頼んでみることにしました。
まず耳鼻科医院を開業することにおいて、不安な部分がたくさんありましたのでね税理士に不安な部分を取り除くところから始まりました。でも医療にも厳しい時代にどのように、できるだけリスクを少なくして開業するかはとても大変なことであります。
税理士がいうには楽するだけではなく、損益分岐点を見て、収益が黒字であることです。もちろん患者がたくさん増えれば、収益はどんどん増えますが、今度は医師だけでなく、医院で働いている人が重労働になる可能性が高くなっていきますので、そのあたりのバランスが大切とアドバイスをいただきました。
その中で注意すべき点としては患者が多く感じた時でも、決して意図的に減らさないほうがよいということです。意図的に減らした場合は減らしすぎて収益が大幅に落ち込むことがあるからです。
医院を開業していく上でうまくいく方法としては、すごく働きすぎないことや、宣伝はほとんどせずにまじめにやっていくことで信頼を得ることや、専門外のことがあれば業者に頼むことがいいというのを税理士から学びました。
どのような医院にするかを決めるときに税理士のアドバイスはとても参考になりました。
