税理士に相談した居酒屋経営

友人に親切な税理士さんを紹介してもらい居酒屋経営を相談しました

居酒屋業界というのは開業する人が多いですが、廃業する人も多いです。どういうことかといえば、参入しやすいですが、うまくいかない人も多いのです。

つまり長続きがしないのが居酒屋業界の難しいところなので、アドバイスをもらうために税理士に聞いてみました。居酒屋経営がうまくいくコツとしては綿密な計画を立てることが大切です。開業することにおいては税理士に大いに助けてもらいました。

ここからは開業してからしばらくたつとある問題点が発覚しました。売り上げが前年度を下回っており、しかも半年以上続いていることである。利益はあるのに手元に資金が少ないことや原価や損益分岐点がわからないことです。

まずは原価の設定を見直すことや、原価率がどうか確認することである。原価をちゃんとするには居酒屋の仕事の中でもけつこう重要です。原価率は店の形態にもよりますが店舗のコンセプトによっては無理な設定になりかねないことも教えてもらいました。

そして、現金の管理も大切なことも教わりました。現金の管理がちゃんとしてない場合は税務調査で苦労することが多いからです。銀行に行けない場合は金庫に保管することと売上金と釣りの金など細かく管理することが大切と教えてもらいました。

銀行に行ける場合はすぐに入金していくことがおすすめと教わりました。そしてレシートや領収書などの管理をきっちりすべきとのアドバイスがあったので、それを忠実に守ったところ、経営がうまくいくようになってきました。

居酒屋経営というのは普段のお金や税金の管理が大切だと税理士の教えが改めて大切だとわかりました。

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