売上帳の仕組みを税理士に聞いた

税のスペシャリストが簡単に教えてくれた!売上帳の仕組み

売上帳という言葉は聞いたことがありますが、会社で仕事する上ではよくわからないことが多く、どのようなことかはよく理解できていませんでした。そこで税理士にきいてみて、一から売上帳について理解していくことにしました。

税理士が教えてもらったことについて、まずは売上帳について説明してもらいました。売り上げの状況を毎日かかさず記入するものを帳簿といいます。品目、数量、売り上げの日付、金額などの詳細などを記録する売上元帳のことを補助簿といいます。

では売上帳というのはどのようなものが記載されているのかといえば、売り上げ先や商品名、数量や単価、代金の受け取り方法を記載しています。そして同日に異なる商品を売り上げた場合は商品ごとに記載することです。そして値引きや返品がある場合は赤文字で記載することが多いです。

では売上帳の基礎的なことを税理士にきてからは会社ではどのような役割をしているのかも聞いてみました。まず教えてもらったことは売り上げというのは税務調査で調査官が最重要でしらべることです。そして、売り上げがどのように把握してかも大切です。

売り上げを隠してしまった場合は脱税となりますので、最悪の場合は刑事罰になることもあります。税理士が注意すべき点をおっしゃったのは経営者が無意識で売り上げの計上が漏れることがあります。これは税理士でさえ神経使うほど大変なことです。

そして最後に税理士からアドバイスをもらったのは決算月の場合はちゃんと計上することが大切だと教えてもらいました。

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