税理士に聞いた雑所得

税のスペシャリストに雑所得についてアドバイスしてもらいました

税金のことを勉強していくと、いろいろとわからないことが出てきました。その中でも雑所得という言葉は聞いたこともなく、いろいろ本を読んでみて独学で勉強してみても、いまいち理解ができませんでしたので、知り合いの税理士にくわしく聞いてみました。

では雑所得とは何なのかといいますと、いろいろな所得に該当しないもので、具体的に列挙していきますと、配当所得、利子所得、山林所得、譲渡所得、退職所得、事業所得、給与所得、不動産所得でなおかつ一時所得のどれにも該当しないものをいいます。

つまり、所得分類のどれにも該当しないすべての所得のことをいいます。そのため、分類することにおいては雑所得とその他の所得に区分するのが問題となってくることが多いです。

そして、雑所得の具体例としては年金があげられます。現在では年金問題というのはとても話題になっていることなので、雑所得のことのついでに年金のことをいろいろを聞いてみました。

そもそも年金というのはどのような定義かといえぱ、まずは確定給付企業年金法の規定に基づいていることです。次には公的年金であることです。それは国民年金や厚生年金などです。あとは恩給です。

年金というのは公的じゃないものもあります。民間のものや郵便局の物など様々あります。原則としては所得税の課税対象になることです。では公的年金にかかってくる金額は収入金額から公的年金などの控除額を引いたものです。

このように雑所得というのは年金などの普段の生活と密接にかかわっていることがあることが分かって税理士からいろいろと学べてよかったと思います。

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