税のプロに聞いた医院開業

医院の開業の際に、税理士に助けてもらった私の体験談をご紹介します

医院を開業するのはすごく大変なことでした。まずはどのようにすればいいかわからないことです。開業するにはできれば長続きするような医院を作りたいと思ったので、まずは会社の仕組みなどの勉強をしながら思いついたのは税金の仕組みのことを知ることが大切だと思ったからです。

でも自分だけで税の仕組みを知るというのは大変なことです。そこで税理士に頼んでみて医院の開業の手伝いをしてもらいました。この開業支援がないと自分だけでするというのはほとんど不可能といっていいでしょう。

では税理士がどのような形で開業支援をしてもらうのかといえば、まずは開業する場所を決めてもらったことです。開業場所を決めるというのはすごく難しいことで、立地条件によっては経営が大きく変わっていきますから慎重に税理士の方とも決めていきました。

一度決めた場所はそんなに簡単に変えることができないのでなおさらです。次に難しかったのが資金調達の仕方です。医師というのは経営者としての知識がない人も多いので、どうやっていくのかが大変でしたが、これも税理士に手伝ってもらい何とかなりました。

医院を開業するのはすぐにできるものでないというのも税理士の方に教えてもらいました。1年前に資金と開業地を決めておき、それからは設備準備をしておき、あとは開業準備の段階でスタッフの募集・採用、広告や宣伝、行政への書類の提出をすることでやっと医院を開業することができます。

このように税理士の方は税金のことだけでなく開業について幅広い知識を持っていることがわかって頼もしいと思いました。

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