介護経営を税金にどう生かすか

介護した経験を経営に生かすために、税のプロに相談した話

介護した経験を生かすためにどのような事業をしようと迷っていましたので、まずは税理士に聞いてみることにしました。税理士に聞いた理由としては税金のことがわからないのので、一から理解するためです。

税理士の方にきいたところ、介護事業としいうのは市場は拡大していきますが、事業を続けていくのが難しいといわれました。つまり、事業を始めるときに長いこと生き残ることができる会社を作っていく必要があります。

税理士の方に教えてもらったことの中にはいろいろありましたが、まずは税務会計業務を手伝ってくれることがわかりました。その具体的な内容といえば、まずは決算診断をしてくれることです。

そして償却資産税申告をしてくれたり、半期ごとに納付書の作成もしてくれます。税金のことだけでなく打ち合わせや訪問や電話やメールの相談もあります。他には帳簿の作成してくれる業務もあります。

これが大切な理由としては記帳業務というのは経営状態を知る上では大切なことだからです。決算業務というのも大切なことです。決算書を作成して申告するときには消費税申告書、地方税申告書なども作る必要があります。もちろん税金のことだけではなく、株主総会議事録、総勘定元帳、取締役会議事録などもあります。

そして、法人サポートもしてくれることです。会社設立時においては最低限知っておくことも学んでおく必要があるからです。

このように税理士の方にいろいろ教えてもらったことで事業を続ける自信を持ちました。

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