税理士に聞いた簿記の知識

簿記のことがわからない私が税金のスペシャリストに助けてもらう

資格を取得することでいろいろな仕事に生かすことができるので、資格のために勉強する人はすごく多くなっています。そのなかでも簿記の勉強をする人は多いです。でも、簿記というのは独学で勉強してもイマイチわからないことも多いので、税理士に簿記の初歩からいろいろと聞いてみました。

では簿記というのは何なのかを税理士がいうには、営利目的の帳簿の記帳法を学ぶことだそうです。これだけ聞いてもわかりませんでしたので、もう少し詳しく聞いてみました。

企業規模の規模や業態や業種にこだわらずに日常の経営活動の記録などをしていって、財政状態や経営成績を明らかにしていく技能のことをいいます。

簿記というのは税理士などの上級資格を取得することにおいては基礎となってくる資格でもあるので、地味に思える資格でも将来の役に立つ可能性が高いのです。では簿記というのはどういった役割をするのかを聞いてみました。

簿記の最終目標としては財務諸表と呼ばれている損益計算書、貸借対照表を作成することであります。これは報告書として経営していく上で大切となってきます。そして税務署へ申告します。損益計算書というのは営業結果を表すものです。

これで赤字なのか黒字なのかがわかってきます。そて来期以降の利益計画に生かされていきます。そして税務署に支払われる税金の額もわかります。貸借対照表というのは企業の資産がどれほどあるかがわかります。そしてお金のやりくりする上では重要であります。

このように簿記というのは、普段の生活や仕事などで税金に関わる場面でも、知識が生かされることがわかり、いろいろと学べてよかったと思います。

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